岸和田に住む人がお酒と共に花撮ってます

岸和田を歩く ~岸和田港

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お正月どうお過ごしでしょうか。

おおつでーす。

テレビ岸和田凄いね。 1日、2日ともうずーっと

だんじりのダイジェストやってます。 つけた瞬間

「おおっ だんじりやってるー!」って思ったんですが、いきなり宵宮午後の雨の

シーンで 雨に濡れながら曳行してる参加者様見て思わず

 

「寒ッッ」

 

て思いました。見るだけで寒い。

まぁあの日は風邪引きそうなぐらい寒かったですね・・

いつも暑い岸和田の祭が嘘のようでした。

 

 

さて、話を戻しますと

 

もう この正月、撮って撮って いっぱい撮ろうと。

いつも正月ってすぐ終わる 物足りないって思うんですけど

思いっきり歩いて撮って、疲れれば満足して「もういいや」

ってなると思うんですよ(適当)

 

今日は岸和田港に向かいます

途中で撮影。どこいってもこの花ありますね。

今日は練習にと 「スレーブ発光」用クリップフラッシュ持ってきました。

このスレーブ発光っていうのは簡単に言うと本体のフラッシュに合わせて

同時に発光してくれるやつです。  ただ使いどころがまだまだ未熟なので

分からないので とりあえず、「使う」ことはできるようになっておこう。

かなり適当でしたが出来ました。

といってもこれじゃ一体何なのかが(笑 やり方によっては葉だけ明るく

みたいなのも出来そうですね。 頑張って覚えれば遊びの幅が広がりそう。

カメラにつけている EF-X500に比べ EF-X20は何か簡単すぎて

物足りない感じがしますが流石に500を2台買う余裕がありません

(カバンの幅的にも・・(笑

斜め下からあまり意味はないですが他のストロボあててます。

頑張って覚えるようにしよう

このまま岸和田港へ向かいます。

XF56mm1.2apd

うほーー!かっこいいね!

何より今日の晴天っぷりは最高です。神さんありがとうございます

空の描写は格別。

今日はこの為にXF100-400mm持ってきました。

空は程よい雲があるし、暖かいし。青空。

カメラのスナップ撮影において本当最高の日

ただ歩いてるだけでも全然OK。 富士フイルムカメラ持っていて

驚くのはやっぱ青空ですね。

この辺にある飲食店が超絶美味いらしいっすね

(時間的にまだ入った事ないけど・・(^^;)一度はいってみたいのだけど

近くで撮った事ないんですが漁船の旗って格好いいすね!

風もそれなりにあってなかなかイイ感じの写真が

撮れそうです

デザインも船によって色々。

力も願いも籠ったセンスある旗ばかりです

何か鳴き声がしたと思ったんですが

 

またお前か

 

サギでしたっけ。

本当どこにでも出やがるね。 もう馴染みありすぎてなんとも。

デカイ体なのに もはやスズメより遭遇確率が多い気がする。

どれもこれも似た顔してるし。

(あー なるほど。

旗に写ってる鷲のデザインは自分だって言いたいわけ?)

んー。力の籠った旗。カッコイイですね。

先端にかかってる国旗もナイス。

 

港を撮った後は岸之浦大橋へ向かいます

【注意!※読んでください】

この岸之浦大橋なんですけど、

柵乗り越えたら大怪我、泳げなくなるので恐らく死ぬ」可能性あるのでお子さんは

連れてこない方がいいでしょう。遊びに行くとかいって来かねません

 

右の柵超えたら

そこは十mはありそうな水面に落下します。 ちなみに「水面?大丈夫でしょ^^」

と思ってる方は映画の見すぎの可能性があります。イレイザーとかで

シュワちゃんとか飛行機から降りても無事ですからね。

まあシュワちゃんだから、いけるかもしれないんだけど。

 

水面も高さによっては、コンクリートぐらい高くなるらしいのだ。

これを見た方は水面=柔らかいという認識は捨てよう。

同じ高さに工場が見えますけど 高さを考えると

この橋4~5階はありそうですね

私たちは、4.5~6mを飛び降りるトレーニングをしている。
高さ15mを飛び降りれば、(水は)コンクリートと同じだ。
24~30mを飛び降りれば、死ぬ。

出典
THE GUARDIAN : ハリウッド映画

まとめサイトさんの引用

という事らしいです。

他の場所でも安易に「飛び込み」とかはやめましょうね。

しかも服をつけてると泳ぎにくくて溺れるというのは小学生で習う事です。

どっかの球団が優勝したからといっても飛び込んではいけないです。

でも眺めはいいです。 お城も見えます。

ここで日の出見たら良さそうですね。

かなり遠くに建物が見えますけどあれって咲洲庁舎でしょうか?

形状がそんな感じ。でかいですね・・

アルザタワーも。

ラドンかな?

猛禽類

に見えるんだけど割と平然とこんな所飛んでたりするの?

岸和田恐るべし

飛行機も見れます。

コンバーター入れるともっと大きく撮れそう。

そういう意味だとこの橋は楽しいかも。

あそこは兵庫、神戸あたりかなあと思いを寄せて。

昔は高いマンションなんて無いから

五層の岸和田城と山しかなかったんですね。

この高度からは見れないですけど(^^;

明石海峡大橋ですね

ちょっと霞んでるのが残念。

XF56mm1.2apdは なかなか絞りたいと思わなかったのですが

遠景の描写が全然いけるので絞るようになってきました。

カラスもたまにいますね。

岸之浦大橋。なかなか楽しい橋でした。

だけど先述したように、落ちると大怪我、というか多分泳げない状態になる=死 なので

危険です。 絶対に気を付けてくださいね。

柵が思った以上に小さいです。

その後のんびり紀州街道通りつつ、岸和田城へ。

このノンビリっていうのが大事なんですよ

ここ一度食べにいってみたいんですけど

自分のような人間は無関係オーラが漂ってるから入りにくくてですね。

(まあ気持ちは一流ってことで)

二日目も終わっちゃいましたね・・。

本当速いです。もう何をやろうと速いんです。怖い。

これって・・ある意味 長生き?(プラス思考)

 

例えば極端に言うと、1年間生きる人と60年間生きる人の

時間間隔は同じじゃないかなって思ってます。

1年しか生きれない人は1秒が1分に感じ、60年生きる人は1分が1秒に感じるということです

うん。かなり適当です

 

ちなみにこの晩は難波にいってます。

かなりやけくそ。

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自己紹介

名前:おおつ (1987~2012 日本)
泉州だんじり祭が好きな人のブログ

だんじり祭の至高の一枚を求めて
おおつ鶏は牛脂ミンチと共にかしみん焼きになりました。

Fujifilm X-H1にオールドレンズを組み合わせたり
してます。

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●Fujinon55mmF1.6
●XF56mmF1.2 apd

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