岸和田に住む人がお酒と共に花撮ってます

もうちょっとで泉州の祭だよ!

自分は春木の祭を知るまでウサギヤはウサギ専門のペットショップだと思っていました。

 

おおつでーす。

今日は岸和田祭の続きを書く予定

どんどん更新しないと追いつかないですね。

さて、岸和田祭の記事に入る前に、もうちょっとでついに「泉州だんじり祭」です。

今更ですが 当ブログでは 岸和田だんじり祭、堺だんじり祭、泉州だんじり祭の3つでだんじり祭を区別したりしています。

 

泉州だんじり祭とは一般的に「山手の10月祭礼地区」と言われるものです。

なにかこの 山手の とかいってもしっくりこないし(濱八町とか忠岡とかどうみても山手じゃないしさ(^ω^;)、

山手の10月祭礼とかいうと 岸和田だんじり祭が「濱の9月祭礼」と言われるかと言われると微妙にそうでもないし

それなら「泉州だんじり祭」でひとくくりで いいじゃないという考えです。

それに規模的にはもはや地区の繋がりがない所までに至る泉州の超大規模なので

これはまさしく泉州だんじり祭ではないだろうか!

 

とまぁそういうのは割とどうでもいいとして

実はまぁ毎年の悩み「どこにいこう」という考えです。

この記事を書いてる明日は 試験曳きの日で沢山の地区が被ってますね。

私が行くとするなら 鳳か高石か泉佐野なんですが・・

鳳 石橋

鳳はかなり距離があるようになってしまいましたが

毎年思うのが、たまに祭日被ってるんですよね(泣

 

なかなか・・・。じっくりみたいんですけど

今年はやっぱり・・夜だけって感じになりそう。

 

まあでも鳳=夜という考えの方も多いでしょうね

高石 匠

高石の試験曳きで去年のリベンジも果たしたい所

カメラ傾いたり散々でしたし.

 

それに高石在住の友人に聴いた話だとライフが建て替え工事中らしい。

写真を見せてもらったけどカオスだった。

 

ということはライフ前はあまり人が入れないので、ごったがえす 可能性が高いです

まぁ本当に最大の敵はライフが どうとかではなくて

私の敵は毎年

 この青い柵なんですけどね。

ブルーテリトリーって呼んでいます。

てか呼ぶようにしました。厨二臭い

 

絶妙的な配置で つけいる隙を一切与えない―ーー

――――それはまさしく高石の”領域(テリトリー)”―――――

 

何より画像を見て頂きたい。

その歩道を完全に覆うような 絶妙な「幅」

画像の右一つなくとも、アスファルト部分は完全に覆われており、

更に2個並んでびっちりに歩道自体を綺麗に塞ぐなんて普通考えられるだろうか。

否。偶然ではないと私は考える

 

有り得ないのだ。つまり

これはまさに全て計算されつくされていると考える

 

これこそまさに「匠の技」

また成人男性が乗り越えにくい高さである上に、柵と柵の間は

「インシュロック」というコスパ最強の鎖で厳重に縛られている

 

しかしこのつけいる隙を一切与えないブルーテリトリーの前に

稀に人がいっぱい入る事もある 隙を一切与えないのではないのかという突っ込みが

あることも事実

 

質より量ってことだ。

 

というか、どれだけ完璧であろうとやはりどこかに隙があるので

ある意味 完璧主義は精神的に良くないよという事をこのテリトリーは体現しているのだ

※立ち位置は青い柵の最前列です

だんじりが突っ込んで来たら青い柵とのサンドイッチで

モーニングセットが出来上がるぞ。危ないぜ君ら

 

何をいってんのかわかんねーとおもうが

泉佐野 中之庄

 

最後は泉佐野。

2014年以来なので結構間あいてますが・・

行きたい気はしますが なかなか時間が・・(^^;

 

んあー 迷う。

きっと泉州の祭の悩み方はもっと・・。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介

名前:おおつ
泉州だんじり祭が好きな人のブログ
おおつ鶏は牛脂ミンチと共にかしみん焼きになりました。

花ばっかり撮ってます。
でも秋だけは、「花」といえば、だんじり祭。
Fujifilm X-T2にオールドレンズを組み合わせたり
してます。

愛用レンズ
●Fujinon55mmF1.6
●XF56mmF1.2 apd

最近のコメント