岸和田に住む人がお酒と共に花撮ってます

2018年 岸和田だんじり祭 ~曳き出し

おおつでーす。

ついに岸和田だんじり祭が始まりました!

曳き出しといえば去年は動画でした。

今年も実は曳き出しぐらいは動画でいいんじゃないかなと考えてたんですが、

そもそも以前より少し考えてたのですが

 

①撮った動画を2、3年後に自分が見返す事があまりない 2015年と2016年は実際殆ど見てないのが・・

②写真と違ってある程度の撮影量が必要なので撮り続けようと必死になってしまって祭自体を楽しめない

③法被来て撮影してる方が沢山増えたので場所取り意味無い気がする

④youtubeにあげる人も沢山いるので別に自分撮らなくていい気もする(自暴自棄

 

⑤2014年の動画の出来は多分一番良かったので、もう頑張らなくてもいいかもしれない

⑥この調子だと曳き出しの写真が永久に無い

 

この6つを考えた所、気楽に撮れて祭を楽しめる写真のが良いのではないかなと

思い始めたので、今年の岸和田だんじり祭はなんと全部写真です。

さて、

実は曳き出しを写真にした理由はそれだけではなく。

そもそもこれは岸和田の商店街に対する一種のチャレンジだったのです。

 

岸和田の商店街の中での撮影といえば

カメラマンの精神が撲殺される要素が多いです

格闘ゲームでいう行為【通称:死体蹴り】 と私はよんでます

 

「暗い」「速い」「場所とれない」「最後にピントあわないのがトドメ」の4つがととのってる

事を記事にしたことがあるのですが

 

では

 

曳き出しはどうなんだろ?

 

と思ったのがきっかけです。

第一曇りがどうとかってか めっちゃ暗いじゃないですか。

はは。死んだなこれ(^^

 

 

 

とはいえ、この1年の岸和田商店街に対する修行の成果を見せないと駄目だ。

客観的に見ても何言ってるのかよくわからんですね。

 

さて曳き出しは

駅前ではなく商店街内で撮るようになってきました。

 

曳き出しの空気はやっぱり全然違いますね。

肌寒く、暗く、かつ試験曳きとは全く違う張り詰めた空気。

宮本町の始まりの祝い事が更に特別な空気を作り上げます。

これまた最高です。

 

以前なら駅前で待っていました。

岸和田に越してきた時

 

「始発も関係ないしさー!

曳き出しは自由に選べる。大北町交差点の曳き出し、いよいよ見に行けるぞーっ!撮るぞーっ!」

 

とか勢いづいてた結果が2年続いて

結局 商店街であった。

もう脳味噌が商店街だ。 頭の中で大北ダイヤモンドが光る

仮に別地域で始発でも問題ない。

 

 

宮本町が駅前に向けて走り出し、続いて待機していた筋海町も走り出します。

(いけ~!)

更に続く五軒屋町!

どんどんだんじりが商店街に来ます。

商店街は掛け声も鳴り物も 音響が本当サイコーなんですっ!

迫力も1.5割増しッ!

 

あまりだんじりが来なくとも、至近距離で

だんじりが見れ、心の奥底まで貫かれるような岸和田旧市の鳴り物の響と深みが味わえるのは商店街が一番だぜ!

続いてやってきました 北町。

途中で「テンケテンテンケテン テンケテン コンコンッ」という鐘の音

普段聴いてるだんじりのリズムの中 不意も突き刺さるようで格好いいんですよね。

 

さて、

写真は暗いですが、一応これ、ストロボをたいています。

というか走ってくるだんじりとシャッター速度を考えるとたかざるを得ないです・・(笑

 

わざとストロボ弱くして 暗くしています。

「ストロボ当ててます」という写真より

「ストロボをあててんだろ」という具合にあわせようと頑張ってます。

 

夜間曳航ならば、夜間曳行、曳き出しならば曳き出しである

という 目に映る光景と空気を写真に残したいです。

でも、まだまだ修行は足りません。

ん~曳き出しの空気最高です。

大北町が入ってきました。ここからいっぱいきます。

曳き出しを見た事がない知人も阿然

「いっぱい来るな!」と驚き。自分別に参加者でもないのに何かその反応がなにやら嬉しい

大北町。

ここからどんどんだんじりがやってくる!

スピードといえば中北町。

並松町。

大手町。

何か同じ感じの写真が多いのはスミマセン。

下野町。

大工方かっこいい!

特別な格好しているとその恰好良さは数倍増します!

紙屋町。

子供の頃から他と違う懸魚がとにかく大好きでした。

小さい自分は紙屋町の絵描きましたが

子供の私には遠近法が全く分からず屋根が全然書けないので断念しました。

 

この辺りから外が少しずつ明るくなってきました。

時間に伴って 少しストロボを弱めていきます。

沼町。

今年の宮出ダッシュも楽しみなんですよ。

中ノ濱町。

藤井町。

何か藤井町の鳴り物は筋海町に似ている感じがするのは

私だけでしょうか。

中町。

本当旧市の曳き出しは凄い。もう何台来ているのか

何の町がまだ来ていないのか。全く分かりません

春木南。

左端の外の景色を見れば分かる通り、外は大分明るくなってきました。

太鼓の音が「バンッバンッ」とまるで他とは違う音を

商店街に響き渡らせる大工町。凄い音です。もっと聴きたい所。

商店街といえば宮本町。

ですが・・;ちょっとストロボあてすぎましたかね;

これは少し失敗。無念。

祭にかける情熱や熱意といえばこの町。南町!

1年、2年と続いて入魂式を行い、それもどちらも真夏!かつ、

その纏がその時期に似合いすぎて灼熱

誰もカンカン場にいかないと思っていた中の超不意打ちのカンカン場に強引に進むその姿、本当痺れますね。 ほとんどの人見れてないし撮れてないのです

カッコイイ!

いや家宝ですねこの体験

夜勤明けだったので下手すれば熱中症で死んでました。

マジで暑かったです

筋海町がカンカン場にいった後にあがってきました。

スタート時はあまりうまく撮れてなかったので嬉しいです

本町のだんじりがきました。

飛行機乗りが撮れてないのは残念です

五軒屋町も戻ってきました。

もっと鳴り物練習を聴きたい所でしたが;(今日は9/18 御察しください)

個人的に写真が本当に欲しい 堺町。

気張ってしまうのかどうしても満足いく写真が撮れないのです。

堺町は特に「華麗で豪快な踊り方」が目を引きますよね。

S字での堺町の写真が撮れた時は幸せでした。

上町です。もうちょっと近くなってからのが良かったのですが

少し失敗;

商店街内の曳き出しも外も明るくなり、少しずつ終わりが近づいてきました。

別所町

最後の南上町。

南上町が過ぎると商店街や駅前で待っていた人達は移動を始めます。

大手町がもう一週。

やっぱり曳き出しは最高ですね!

似た写真が多いのは修行不足です(悲

 

 

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自己紹介

名前:おおつ
泉州だんじり祭が好きな人のブログ

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でも秋だけは、「花」といえば、だんじり祭。
Fujifilm X-T2にオールドレンズを組み合わせたり
してます。

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●XF56mmF1.2 apd

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